食いしん坊の昼寝

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カツオの炙り重

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日南の油津にある「びびんや」。
ここで食べたのは、新ご当地グルメ「日南一本釣りカツオ炙り重」
三崎のまぐろソースカツ丼みたいなものだろう。

以下、HPから転載。

◎日南一本釣りカツオ炙り重ルール◎

■正式名称は「日南一本釣りカツオ炙り重」とする (愛称は「炙り重」とする)
■日南市で水揚げされた一本釣りカツオを使う
■宮崎県産のお米を使う
■七輪(木炭)で漬けカツオを炙ってご飯の上に載せて食べてもらう
■カツオの量は約120グラムとする(目安)
■2種類の味付けをした漬けカツオを用意する(味付け、トッピング等は各店自由)
■漬けカツオを盛る皿の色は白とする
■ご飯を盛る器は重箱(長方形)とする
■替え玉ならぬ「替え皿(かえざら)」システムを導入する。一皿(漬けカツオ約60グラム)の料金は350円(税込)とする
■日南の食材や旬にこだわった、各店オリジナルの副菜と香の物をつける(日南てんぷら、きゅうりなど)
■日南産の魚介類を使った汁物をつける(魚うどんも可)
■希望者には、締めとして、土瓶に入っているスープをかけてお茶漬けスタイルで食べていただく(茶碗・土瓶・レンゲを提供、無料)
■価格は1200円(税込)以内とする

びびんやのカツオはコチュジャンベースの漬けと酒盗の漬け。
どちらも生で、炙って、お茶漬け風にと全部試したがどれも美味しい。
炙ることで生臭みがなくなるのでお茶漬け風にしても美味しくいただける。

そして味の良さにびっくりしたのが「魚うどん(ぎょうどん)」。
びびんやではとびうおのすり身で作っているとのこと。
だしがとても濃くて、これを一杯まるまるお昼に食べたいと思ったほど。

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お醤油、鹿児島でも同じだが甘口と辛口が両方用意してある。
あちらの甘口醤油を初めて食べると驚く。
お刺身にも使うようだが、やはり口に合わないので辛口で。
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by asanomi33 | 2012-08-31 09:23 | 食いしん坊 | Comments(0)

美味しいものを食べて昼寝が一番幸せなasanomiのつぶやき


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